2018年8月6日。

この日わたしたちにとって、きっと生涯忘れることがないであろう長島大陸映画のスタートを迎えることができました。

撮影スタッフと見守る舩橋監督

東京から監督、カメラマン、アシスタントのスタッフが長島に入りました。

毎年8月8日に行われ、永禄8年(1565年)から長島の各集落に受け継がれてきている伝統のお祭り「御八日踊り」
その年に一度の大一番を前に、各集落では最終調整の練習が行われています。
各集落から聞こえる祭り囃子に、どこか日頃感じることのないワクワクするような心地よい雰囲気が混じり合っています。

その瞬間を捉えたいスタッフ一同は長島に着くなりすぐに撮影をスタート。

思いのほかあっけなくスタートを切ることになりました。

この夏の撮影は8月8日の御八日踊りを含めて数日間おこなわれます。
そして、11月〜12月にかけて約3週間にわたる撮影が予定されています。

全ての撮影が終わり、映画館で放映され、DVDになっても、2018年8月6日を迎えるまでに費やした努力や、いただいたご協力を忘れることがないでしょう。

そして、長島大陸映画「夕陽のあと」が多くの方の胸に残る作品、未来を紡ぐ作品であることを願い、前へと進んでいきます。

(制作スタッフ:小楠雄士)