鹿児島県長島町でつくる長島大陸映画

長島大陸映画とは

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監督・越川道夫メッセージ

わたしが生まれ育ったのは地方都市の海辺の町にある商店街でした

洋服屋の息子ですが、家族だけでなく、店に出入りする人たちに、
その町で暮らす人たちみんなに育てられた実感とともに、
自分のことを「商店街の息子」だと思っています。

町に育てられたのだ、と。

『夕陽のあと』は、生みの親と育ての親というテーマを持った映画です。

しかし、それ以上に「”島”が子どもを育てていく」、そのような島の姿を描いた映画でもあると思っています。

わたしは、長島の「人と人との繋がり」に、「みんなで子供を育てていく」という、
かつてはどこにでもあった人々の姿を見ているのかもしれません。

長島の人々の日々の営みが、この島の豊かな自然が、美しい海が、真っ赤な夕陽が、子どもたちを育んでいる。

そんな映画を作りたいと思っています。

 

越川道夫


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